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2007年04月20日

脂肪吸引とリバウンド


日本の人々ダイエットによって、エネルギーの摂取量を抑えたりシェイプアップで摂取した以上のエネルギーを消費したりすれば、脂肪細胞にたまった脂肪を吐きださせることができますから、一時的にスリムなボディを実現することができます。

しかし、ダイエットやシェイプアップを中止すると、縮んで小さくなっていた脂肪細胞に再び脂肪分が送り込まれてまた大きく膨らみます。  これがリバウンドのメカニズムです。

脂肪細胞は赤ちゃんの時から成長する過程で、どんどん増えていきますが、思春期を過ぎると、細胞分裂のスピードが遅くなりやがて増えるのをやめます。 そしてある年齢を過ぎると、分裂しなくなり、増えることも減ることもなくなります。

こうした特性に着目して考え出されたのが、脂肪吸引です。皮膚に小さな穴をあけて、脂肪細胞を吸い取ってしまう手法です。脂肪細胞そのものを減らすのですから、リバウンドが起こりにくくなります。

さらに、この方法なら部分やせが可能です。全体のプロポーションは変えずに、お尻、太ももなど気になる部分だけを痩せさせることができます。日本女性に多い悩みが、上半身は細いのに、ヒップや太ももが太いというものです。こうしたアンバランスさはダイエットやシェイプアップではなかなか解決できません。


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投稿者: 日時: 2007年04月20日 10:35 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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