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2007年04月25日

脂肪吸引とダイエットの違い



私たちの体には脂肪を蓄える「脂肪細胞」というものがあります。この細胞は体を保温してくれる役割を持っていますが、同時にエネルギーを蓄積する場所でもあります。食べ過ぎてしまった分は脂肪に変えてここに蓄積されます。

脂肪細胞の数は人によって個人差がありますが、だいたい10代の思春期までに決まってしまうといわれており、それ以降はほとんど増えことはありません。
あとは、この細胞の「伸縮」によって「太る、やせる」が決まるというわけです。脂肪を蓄える時は、この脂肪細胞が大きくふくらみます。



 

ダイエットをして体重を減らすと脂肪の蓄積が少なくなり、脂肪細胞はやせます。
従来のダイエットはこの脂肪細胞をやせさせて脂肪蓄積を少なくすることなので、脂肪細胞にとって無理にやせた状態は、極めて不自然な状態といえるのです。
無理をしてやせた脂肪細胞は、なんとか元の状態に戻ろうとして脂肪の蓄積を活発に行うようになってしまいます。 つまり、「リバウンド」反応を起こすのです。ですから、従来のダイエットではリバウンドしてしまうのは、ある意味当然のことといえましょう。
「リバウンドするのは意志が弱いからだ」などと一般的にいいますが、そうとも限らないのです。

脂肪吸引はこれら従来のダイエット方法とは発想が違い、 脂肪細胞自体を除去してしまうのです。さらに「下半身だけが気になる」「お腹のポッコリがいやだ」「この二の腕さえなければ」など、気になる部分の脂肪だけを吸引する事ができるので、ダイエットのように痩せたのはいいが「胸まで小さくなった」などの悲しいケースはありません。


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投稿者: 日時: 2007年04月25日 09:36 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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